2005年05月09日 悲しくてやりきれない まだ昨日みた「パッチギ」の余韻が残る。あの映画って、音楽がすごくマッチしていたから、よけいに心に響くんだろうな。オダギリジョーが歌う「悲しくてやりきれない」やりきれなさ、どこにぶつけていいのかわからないやるせなさ。胸が痛くなる。あれだけ感情を投げ出すことができるのが、うらやましい。嫌なことを嫌だと言う。失礼だと思えば、失礼だと言う。好きだと思う気持ちを、声にできる。感情を表してはいけないと思いがちな日々の暮らしの中で、この映画はやりきれなさを募らせてくれた。
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